カラスとカケスの物語

コタンコロカムイ(しまふくろう)は、そのすがたを みて このものならば
きっと、りっぱに やくめを はたす だろうと おもい、
ながい でんごんを いいました。
カケスは でんごんを ぜんぶ おぼえ、「いってきますから」
といって とびたちました。