とオオカミのやくそく

なにをいっても しんじて もらえなかった セプは、
そとにでることを きんじられて しまいました。
しばらくして セプのところに  エカシ(おじいさん)がやってきて、
やさしく はなしはじめました。
「セプ、おまえは まちがっていないよ。オオカミはいる」