やなぎのはのさかな

女神(めがみ)は あにの いかりを しずめようと、 これまでの
ことを くわしく はなしましたが、 ゆるして もらうことが
できず、 どうしてよいか わからなくなって、 そのばに
なきくずれる ばかりでした。