
| 日時 |
2026年9月12日(土) |
| 入場料 | 無料(事前申し込み不要) |
| 会場 | 東京エレクトロンホール宮城・大ホール |
| 場所 | 宮城県仙台市青葉区国分町3-3-7 |
| マップ |
プログラム
開演 13:00
- 開場は12時となります。(ホワイエは11時)
- イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
ステージの部
基調講演
口承文芸口演
音楽公演
古式舞踊公演
ホワイエの部
刺繍実演
ウポポイ(民族共生象徴空間)PRコーナー
白老町紹介コーナー
アイヌ文化紹介パネル展示
ワークショップ
レジンアクセサリー製作体験
レジンを使用して作るアイヌ文様入りのアクセサリー。ストラップ、ネックレス、ピアスなど数種類のアクセサリーが作れます。
定員30名:事前予約制
- 講師/岡田 牧子
- 参加資格/参加無料、事前応募による当選者のみ。 ※定員になり次第応募は締め切ります。
- 体験時間枠/①11時~、②12時~、③13時30分~ ※体験時間30分前後(選択するアクセサリーで体験時間が変わります。)
※希望体験時間は応募フォームで第3希望まで選択してください。※アクセサリーの種類は体験時に決めていただきます。
出演・実演者
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基調講演/武永 真 釧路市出身。厚岸町・白老町で学芸員として勤務し、仙台藩白老元陣屋資料館では学芸員・館長として30年以上地域に根ざした企画を展開。まち歩き講座やシンポジウムを多数実施。北海道博物館協会理事なども歴任し、令和7年に定年退職。 |
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口承文芸口演/結城 陸 アイヌ語で伝承された物語等をお聞きいただけます。2000年生まれ。札幌市在住。幼少期よりアイヌ文化に触れ、現在はアイヌアートプロジェクトや札幌ウポポ保存会に所属しアイヌ文化の継承者として活動。2019年より札幌大学ウレシパクラブ、2023年より平取町にて3年間の実践的な学びを通じてアイヌ文化への理解と研鑽を深めている。第28回アイヌ語弁論大会優秀賞受賞。 |
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刺繍実演/飯田 米子 アイヌ文様の刺繍技術をご覧いただけます。札幌市在住。30代で出会ったアイヌ文様に魅了され作品制作を続け、市役所ロビーにも作品展示。北海道アイヌ伝統工芸展優秀賞・最優秀賞、アイヌ工芸作品コンテスト奨励賞など受賞歴多数。講師活動を通じ文化普及と人材育成に力を注ぐ。 |
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古式舞踊公演/白糠アイヌ文化保存会 海と自然に囲まれた北海道白糠町で伝承される歌や踊りを堪能ください。1975年設立。アイヌ文化の保存と発展を掲げ、三大祭「ふるさと祭イチャルパ」「フンペ祭イチャルパ」「ししゃも祭」を継続開催。舞踊・刺繍・語学などの講習会や学校での学習支援を行い、台湾先住民族との友好交流にも取り組む。 |
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音楽公演/Pete(ペテ) 樺太アイヌの楽器”トンコリ”で奏でる音楽をお楽しみください。東京都出身。釧路のアイヌをルーツに持つ。平成28年に阿寒湖畔へ移住。樺太アイヌの伝統楽器トンコリを製作する傍ら、Pete名義で演奏活動を行う。阿寒湖に暮らす小・中学生とバンドを結成し、アイヌ語のオリジナル曲を制作したことも。令和4年には自身の工房「Peteトンコリ工房」をはじめる。 |
問い合わせ先
公益財団法人アイヌ民族文化財団
TEL 011-271-4171 FAX 011-271-4181
当日〈9/12〉のみ問い合わせ先
㈱サングラフィックス 担当/カンノ
TEL 070-6491-2269
【主催】公益財団法人アイヌ民族文化財団
【後援】国土交通省・北海道教育委員会・宮城県・宮城県教育委員会・仙台市・仙台市教育委員会・公益社団法人北海道アイヌ協会
【文化庁・北海道補助事業】



