沿革

沿革

1965 昭和40年5月 「白老コタン」の機能をポロト湖畔に移転し、「ポロトコタン」として「白老観光コンサルタント㈱」が運営主体として営業開始
1967 昭和42年6月 ポロトコタン内に「白老民俗資料館」(白老町立)が開館
1976 昭和51年9月 白老観光コンサルタント㈱を発展的に解散させ「財団法人白老民族文化伝承保存財団」を設立
1984 昭和59年4月 民族資料常設展示施設「アイヌ民族博物館」(新館)を開館
1990 平成2年3月 法人名を「財団法人アイヌ民族博物館」に改称
1997 平成9年5月 「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律」(法律第52号)(アイヌ文化振興法)が、5月14日に公布
1997 平成9年6月 北海道が設立準備し、主務省庁である北海道開発庁(現国土交通省)及び文部省(現文部科学省)から、6月27日民法第34条に基づく公益法人「財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構」として設立許可を受ける
1997 平成9年7月 アイヌ文化振興法が7月1日に施行。同日、北海道札幌市内に事務所を、9月13日には東京都内にアイヌ文化交流センターを開設し事業を開始
1997 平成9年11月 アイヌ文化振興法に基づき、同法に規定された業務を行う全国を通じて唯一の法人として11月26日主務省庁から指定
2005 平成17年4月 白老民俗資料館(旧館)及び町所有民族文化財が委譲される
2013 平成25年4月 公益法人制度改正に伴い一般財団法人アイヌ民族博物館として移行登記を行い、4月1日から事業開始
2013 平成25年4月 公益法人制度改正に伴い公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構として移行登記を行い、4月1日から事業開始
2017 平成29年5月 政府のアイヌ政策推進会議において民族共生の象徴となる空間の運営主体の指定に関し、アイヌ文化振興法に基づく事業実施経験を持つ主体が担うことが適当であり、一般財団法人アイヌ民族博物館の人材及び知見を最大限活用し体制強化を図るという方針が示される
2018 平成30年4月 一般財団法人アイヌ民族博物館と公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構が合併し、名称を「公益財団法人アイヌ民族文化財団」と改め、4月1日から事業開始
2019 平成31年4月 「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」(アイヌ施策推進法)が公布
2019 令和元年5月 アイヌ施策推進法が5月24日に施行
アイヌ施策推進法に基づき、5月24日、国土交通大臣及び文部科学大臣から民族共生象徴空間(以下「ウポポイ」)の管理等を行う法人として指定される
2020 令和2年7月 ウポポイが7月12日に開業
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