令和3年度(第25回) アイヌ文化奨励賞 マクンベツアイヌ文化伝承保存会
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令和3年度(第25回) アイヌ文化奨励賞 マクンベツアイヌ文化伝承保存会

昭和59年「マクウンベツアイヌ文化保存会」として設立されたが、5年後には活動を休止。その後、当初設立時に参加した小助川勝義氏によって、アイヌ文化の伝承保存及び普及発展を図ることを目的に平成17年に設立された。
活動にあたっては、補助、助成を受けず、物販でのわずかな収入で活動資金を賄っている。
主な活動は、十勝館内での植物採取で、生育が少ないガマ、オオウバユリ、ベカンベ、オヒョウなどを採取し、処理、加工を行い文化伝承の素材としている。
略歴
【平成17年】 マクンベツアイヌ文化伝承保存会設立
【平成17年~】 ・幕別町で行われる各種イベントに出店し、アイヌ文化の普及活動を行う
・週1回、刺繍の会を開催
・幕別町が主催する刺繍講習会への協力
・他地域で行われる各種行事への参加
・十勝川中部流域協議会が行っている高校生を対象とした講習会でのガマの採取、利用法を講義

